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簡単に作り置きのできる「水出しコーヒー」の作り方

 

今回は、OXO(まるばつまる)の「コールドブリュー濃縮コーヒーメーカー」を使い濃縮コーヒーを作ってみました。

 

「コールドブリュー濃縮コーヒーメーカー」は、コーヒー粉150g(マニュアルには175g)をタンクに入れ、穴の開いた「レインメーカー」をかぶせます。上からお水700mlを注げば、万遍なく水が行き渡ります。冷蔵庫で20~24時間おいたら、「ガラスカラフェ」に乗せると自動で濃縮コーヒーが注ぎ出されます。

 

「コールドブリュー濃縮コーヒーメーカー」のポイントは、多くのコーヒー粉を使用して濃縮液を作るのがこれまでの「水出しアイスコーヒー」と違うポイントです。濃縮にするメリットが保存性が良いことです。一人で飲むのであれば1週間分のコーヒー液をつくることが可能になりますが、コーヒー好きであれば毎日の水出しアイスコーヒーの作業も苦にならないので、突然の来客には最適ですね。

 

コルクのフタをして冷蔵庫で約2週間程度の保存が可能です。現在、3日ほど保存してみましたがドリップで落としたコーヒーとの大きな違いは味が落ちにくい、香りはドリップにはかないませんが仕上がりも使い勝手もgood。お手入れも超カンタン♪。

 

水出しコーヒーの専用器具はさまざまなものが販売されていますが、シンプルな作りと質感は満足度の高い道具といえます。

 

 

▼コールドブリュー濃縮コーヒーメーカー

https://www.oxojapan.com/brew-compact-cold-brew/

 

『コールドブリュー(COLDBREW)』とは、コーヒー豆本来のうまみと香りを引き出す抽出方法です。 コーヒー豆を直接、水に浸し、長時間ゆっくりと抽出・濾過することで、コーヒーの苦味や雑味、エグみを抑え、スッキリした味わいになるのが特徴です。